6月29日、第3回「日本良品薈」化粧品専門日中ビジネス交流会が無事に終了した。本イベントは日中商報及び株式会社マルキホームズの共同主催、日本総商会の後援により開催され、美容市場の相互流通と共栄をテーマに、ブランド紹介・企業マッチング・商談交流を一体化した専門的なクロスボーダープラットフォームを形成。日中両国の業界エリートが集い、美容産業の新たな協力可能性を探った。

交流会では複数の日本優良化粧品企業が登壇し、中でも長年にわたり日中美容クロスボーダー貿易を深耕する嵩達株式会社が大きな注目を集めた。同社は日中双方向の美容貿易を専門とし、アジア人肌質に適した機能性スキンケアブランド「EVOLIA」を自社開発し、アジア消費者の肌ニーズに的確に応えている。
現場のプレゼンテーションでは、看板アイクリーム製品を中心に紹介を実施。同製品は目元の乾燥・たるみなどの肌トラブルに対応するため開発され、3種のヒアルロン酸、3種のセラミド、13種の植物エキスをはじめ、スポンジマイクロニードルや植物幹細胞など先進成分を配合。多角的に目元をケアし、肌を引き締め、みずみずしいハリとツヤを与える。使用方法も簡単で、日常スキンケアに最適な設計となっている。

優れた製品力に加え、嵩達株式会社は成熟した日中双方向輸出入ルートを保有し、ブランド代理販売・大口クロスボーダー供給など多様な提携プランを提供可能。国内クロスボーダー事業者・コスメセレクトショップなど多様な販路ニーズに対応し、日中美容流通の効率的な架け橋を構築している。
今回の交流会は、日中美容業界の流通障壁を取り除く恒常的な提携プラットフォームとして機能し、現場では多くの企業が嵩達株式会社と積極的に商談を行い、強い提携意欲を示した。同社の登壇は、ブランド力と流通ルートの優位性を広く周知させ、日中美容産業の資源連携を促進。両国クロスボーダー美容貿易の持続的な発展に新たな活力をもたらしている。







